個人ブログを作った話

遂に個人ブログを立ち上げた

こんにちは。樅山柚子です。
これは私の夢だったのですが、遂に個人ブログを立ち上げました。Qrunchとどう両立してメリットを活かしていくのか、そして今更Wordpressを始めて何がいいのか、なぜQiitaを選択しないか、など私が思っている丈を少し書かせていただこうと思います。
ちなみにリンクはこちらです。 もみやませいかつ
まだかきかけの記事が混在している状況で、読めたものではありません。
実際は4月から稼働させていこうと考えています。

なぜこのタイミングでWordpressなのか

私はQrunchをとても気に入り、1月ごろ、毎日更新レベルで内容の薄い記事を更新していたのですが、何か引っかかるものがありました。
利点でもあり、それこそがQrunch、Qiitaらしいのですが、執筆をマークダウンで行うために、デザインが統一化されてしまいます。
技術を押し出して記事にするのなら構わないのですが、私にとって技術のアウトプットと並列で、購読者がわかりやすいデザインについてを考えるのがとても好きで、Qrunchをやっている上ではそこがどうしても合わなかった点ではありました。
また、これは私は個人ブログを立ち上げた大きなきっかけになったのですが、ある言語を入門したくGoogleで検索をかけたところ、2000年代?に立ち上げられたであろう、フレームを使ったかなり古めの入門サイトがたくさん出てきました。幸いにも私が入門したかったのはWeb言語ではなかったため、技術の内容がさほど遅れておらず、満足に入門できたのですが、「自分の知識をアウトプットして記事や入門講座を書くことで、十年後の自分のような若い世代に知識をバトンとして繋いでいくことができる」という事実に妙に感動しました。しかし残念ながらデザインはあまり優れていなかったため、先ほどのデザインを込めたい、という動機も含め、デザイン性が高く、10年後でもさほど古臭くないようなフラットデザインをメインにした、私の知識がバトンとして繋げられるようなサイトを作りたい、と思ったことがきっかけになり、即日にサイトドメインを購入し、Wordpressをインストールしました。
前回の記事で私は言語クラスタを猛烈に勧めましたが、言語を大量に学べるサイトって、企業運営のサイトが多いんですよね。そういうサイトって、完全初心者、という層に向けたものが多く、あまり深くまで学習できないことがほとんどであったり、途中から有料であったりと、初心者が一人前になるまで学習していく上で寄り添えるサイトがない現状を感じました。おこがましくはありますが、色々な言語の経験とフレームワークなどの知識を講座形式にし、誰か困っている人に寄り添えるようなサイトを目指して運営していきたいと考えています。

Qrunchとの両立

私にとって、Qrunchはデザインを全く考慮しなくても、統一性のあるデザインになってくれる、というのはメリットでもあります。例えばこういう記事だとか、言語クラスタを勧めたりとか。なかなかデザインの隙が入りにくいポエム寄りの記事とか、私が言語を推したいだけ、とか、こういうサービス作ったからみてね、とか、競技プログラミングでこういうアルゴリズムがあってね、とか、Qrunchで活かすことのできるタイプの記事を更新できればな、と思います。

まとめ

パンチのある記事を三つも出したおかげでか、読者様は15人も付き、いいねを頂き、今月トレンドまで載せていただいて非常に恐縮です。
これからも最近好きな関数型言語とか、フレームワークがどうだとか、そういったポエムチックな記事をあげさせていただきますのでどうか流し読みでも読んでいただけると嬉しいです。
終わり。